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ジョイントベンチャーの種類は?

こんにちは!
「一人起業戦略.com」を企画・運営している
戦略企画ドットコムの三宅巧一です。

「一人起業戦略.com」を公開して48回目の
記事になります。最初にこの記事を見た方は、
是非1回目の記事から順番に読んで下さいね。

この「メンター」は、一人起業成功ノウハウを体系化し、
順序立てしてお届けしています。つまり、1回目から
順番に読み、自分のケースに落とし込んでいくと
起業戦略が構築できてしまう構成になっています。

1回目の記事
「一人起業戦略.comを立上げました!」はこちらからどうぞ

前回の「メンター」から、大きなテーマを
ジョイントベンチャー」にしています。
まずは、「ジョイントベンチャー」の
定義についてお話しました。

ちなみに前回の記事は、こちらです。
ジョイントベンチャーとは何か?

今回の「メンター」では、
ジョイントベンチャーの種類
に関するお話をしますね。

一言で「ジョイントベンチャー(JV)」と言っても
いろんな種類があります。ただ、あなたを
中心に考えた場合、大きな視点で分類すると、
以下の3つに集約できます。

●JVパターン1:
あなたがホスト側になるJVパターン

このパターンは、あなたが資産を提供する側になります。
例えば、あなたの見込み客リストを提供する形態です。

●JVパターン2:
あなたが受益者側になるJVパターン

このパターンは、JVパートナーの資産を活用し、
利益を得る側になります。例えば、見込み客
リストを使わせて頂き、売上・利益を
得るという形態です。

もちろん、JVパートナーへ十分な
利益を還元します。

●JVパターン3:
共同でビジネス展開するJVパターン

このパターンは、お互いの強みを活かし、
お互いの資産を提供することでビジネスを展開、
そこで得られた利益を分配する形態になります。

パターン1に関しては、特に何もすることなく
追加で利益を得ることができます。既にある程度
成功していて、見込み客リストなどの資産を
持っている場合に有効なJVパターンです。

JVパターン2に関しては、
・新規事業の立上げ
・新サービスの立上げ
・独立起業
など

全くゼロの状態からビジネスを
立ち上げる時に有効だと思います。

JVパターン3に関しては、お互いの強みを
活かし、お互いが役務や資産を提供することで
新しい価値を創造、得られた利益を両者が
事前合意したルールに従って分配する方法です。

これも共同で行う新規事業や新サービス
の立上げに有効だと思います。

ちなみに、私の場合は、対等な立場で
一緒にビジネスをすることで、理念
達成を追求したいので、JVパターン3
をよく活用しています。

本日は、ジョイントベンチャーの種類
に関してお話しました。

次回の「メンター」では、
ジョイントベンチャーを成功させる
具体的な方法に関するお話をしますね。



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