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人生の辛い出来事と意味づけ・理念発掘法(2)

こんにちは!
「一人起業戦略.com」を企画・運営している
戦略企画ドットコムの三宅巧一です。

「一人起業戦略.com」を公開して13回目の
記事になります。今回のブログ「メンター」も
理念発掘に関するお話の続きです。

前回のメンターでは、
自分年表を作成する方法
に関して説明しました。

前回の記事は、こちらです。
自分年表を作成する方法・理念発掘法(1)

メルマガ読者さんには、以下3つの動画講座を
順次公開します。

動画講座(1)「自分年表を作成し”理念”を構築する方法」(約16分):
※生まれてから29歳まで

動画講座(2)「自分年表を作成し”理念”を構築する方法」(約13分):
※30歳から41歳まで

動画講座(3)「自分年表を作成し”理念”を構築する方法」(約12分):
※まとめ(理念への落とし込み方法)

もし宜しければ、メルマガにご登録下さい。
まだ、これらの動画講座の案内を始めた
ばかりなので、今ご登録頂くと無料で
見ることができます。

さて、今回は、理念発掘法(2)
「人生の辛い出来事と意味づけ」
というテーマでお伝えしますね。

自分年表を作成すると、今までの人生の中で、
辛い出来事がいくつか見えてくると思います。

理念は、人生の辛い経験を通して気づくこと
があります。その辛い経験を通して
どんなことを学び、何を思ったのか?
どんな意味づけをするのか?

そこに「理念」のヒントが隠れていると思います。

私の事例を紹介しましょう。

私の人生において一番辛い出来事は、アメリカ駐在中に
経験した修羅場でした。ご存じだと思いますが、
2001年のアメリカは、ITバブル崩壊と
同時多発テロにより大不況に陥りました。

当時、アメリカに駐在していた私は、
事業再建責任者となり、18名の組織を7名まで削減。

翌年黒字化、3年以内に成長軌道へ
乗せることに成功しました。

でも、その時多くの仲間を失う経験もしたのです。
その中には、年齢が50歳を超えている人が
2名いました。

人材が流動化しているアメリカでさえ、
再就職は難しい状況です。

そのため、自分でビジネスをスタートするしか
生きる道はありませんでした。でも、
いきなりそのような状況に陥ったら、
何から手を付ければ良いのか、分からないですよね。

もし自分が同じ立場だったら、
とても恐ろしいことだと思いました。

その当時、私は次の3つのことを強く思ったのです。

1.日本でも、いつかアメリカと同じことが起こるだろう

2.そのため、いつでも一人でやっていける力を
身に付けておく必要がある

3.そして、いつか一人起業する人を支援できる
ようになりたい

当時、「どんな状況に追い込まれても自分一人で
やっていける”プロフェッショナル”になる必要がある」
そう強く思ったのです。

しかもこれからはグローバル化が益々進みます。
海外に全く興味がなかった私が10年以上海外ビジネスを
経験することになったのは、深い意味があると思いました。

私は、アメリカで普通の人が経験しないようなことを
たくさん経験しています。この経験を活かし、
世の中へ伝える使命がある

そう思い、現在の理念である

グローバルプロフェッショナルの創出

に辿り着いたのです。

このように、今まで生きてきた人生で一番辛い出来ごとの中に
あなたの理念を発掘するヒントが隠れていると思います。

自分の一番辛かった過去と向き合うことは、
人によっては大変なことかも知れません。

でも、勇気を出して、是非自分と向き合って
ほしいと思います。それが成功への第一歩
だと思います。

アメリカにおける事業再建に関しては

動画講座(2)「自分年表を作成し”理念”を構築する方法」(約13分):
※30歳から41歳まで

で語っています。メルマガ登録者の方にのみ
無料で公開しますので、宜しければ
メルマガへご登録下さい。

では、本日の「メンター」はここまでに
したいと思います。

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